50代バツイチ女性の婚活で失敗しないための心構えと男性の見分け方

50代バツイチ女性の婚活で失敗しないための心構えと男性の見分け方

50代バツイチ女性の婚活で失敗しない方法とは

婚活する50代女性の中には初婚の人もいれば再婚の人もいます。

子供がいる人、いない人、親と同居している人、一人暮らしの人など、その環境は実に様々ですよね。

私は8年前に夫を事故で亡くし、52歳の今、再婚を前向きに考えるようになりました。

具体的な行動として、まず同年代の「婚活」を調べることから始めています。

今回のテーマは「夫と死別した50代女性の婚活・再婚」です。

まさに直面している私の視点から、再婚についての捉え方、婚活で失敗しないための心構えなどをお伝えできればと思います。

50代女性の婚活と再婚!「再婚」は不利になる?

黒い服の女性

52歳の私が再婚を希望する理由

「死別」と聞くと、誰もがデリケートな話題という印象を持つと思います。

何年経っても悲しみに暮れる日々を過ごす人たちもいる中、私は周囲の支えもあり、再婚を考えるほどまで立ち直ることができました。

それに離婚をしない限り、夫婦にはいつか死別は訪れるものですよね。

屁理屈のように聞こえるかもしれませんが、厳然たる事実です。

私が夫と死別したのは44歳の時、交通事故が原因の突然の出来事でした。

一人娘が大学受験を控えていた頃で、早過ぎる別れでしたが、世の中にはもっともっと早くに死別を迎えてしまう夫婦もいます。

折りしも東日本大震災が発生し、関東に住む私でも心細さを抱えたまま、娘と生活を守ることで毎日が必死でした。

もちろん、気持ちの根底には常に夫への思いが存在しています。

それでも生き続けて娘を守るためには、最善の道を模索しなくてはなりません。

保険会社の外交員や運送会社の事務をしつつ、娘を無事に大学卒業まで育てることができました。

25歳になった娘は、今は就職先の同僚だった男性と幸せな新婚生活を送っています。

肩の荷が下り、やっと自分自身を顧みる余裕が出てきました。

私は現在、アパートで独り暮らしをしています。

以前はマンション暮らしでしたが、学費や生活費のことを考え、母子2人で今のアパートに移り住みました。

娘が就職してからは、私は徒歩で通える回転寿司店でパート勤務をしています。

フルタイムパートですが、以前も非正規雇用でしたので落差は感じず、一人で暮らす分には困らない収入です。

ただ老後を考えると、蓄えは十分と言える金額ではありません。

学費だけでなく、女の子を育てるというのはお金がかかるものです。

それに私自身も趣味のテニスやジム通いなど、友人に誘われるがままつきあっていました。

元々体を動かすことが好きで、それくらいしか趣味のない私にとって、それが贅沢という意識は今もありません。

働くことも好きなので、再婚しても働けるうちは仕事を続けたいと思っています。

でも最近、老後にかかる費用について報道番組で取り上げられていて、試算として示された数字に愕然としました。

私が何となく予想していた数字とは桁が違っていたからです。

それからというもの、現実的に自分の現在と将来を深く考える日々が続きました。

娘は嫁ぎ先の義父母と同居中で、週末などに時々私の様子を見に来てくれますが、このままでは何かあった時に負担をかけることは目に見えています。

私の実家は遠方にあり、兄夫婦も気にかけてはくれているものの、親の介護をしている状況では負担になる事態は避けたいものです。

いえ、親の介護以前に、私の老後は私自身でどうにかしたいという思いが強くあります。

そんな私の心に前向きな変化をもたらしたのが、娘からの「再婚を考える気はないの?」という質問でした。

言葉にしたことはありませんが、中高年の女性でも一人暮らしは寂しくて不安なものです。

急な落雷で夜間に停電した時など、泣きたくなるほど怖くて眠れませんでした。

老後生活、一人だけで苦労したくないというのも正直な気持ちですが、切実なのは一人暮らしの寂しさと不安の方です。

打算的だと指摘されても否定はしません。

でも先々のことまで考え、生半可な気持ちで再婚するつもりもありません。

例えばパートナーの両親の介護、或いはパートナーの介護まで受け入れる覚悟があり、それでも一緒に生きていく存在を必要としているのです。

少し堅苦しい話になってしまいましたが、再婚を望む多くのシニア女性に通じる部分はあると思います。

過去を大切に胸に抱きつつ、現在の自分も大切にし、将来は誠実な相手と穏やかな老後を過ごしたいと。

熟年離婚・結婚がともに増加しているのは、自分の人生を見つめ直し、勇気を持って新たな選択をするシニアが増えている証ではないでしょうか。

50代女性の婚活で「再婚」は不利?

私の場合は幸いにも娘や兄たちも応援してくれていますので、婚活には微妙な年齢であるという以外に不利な点について考えてみました。

女性の場合は年代に関わらず、一般的に再婚が初婚より不利なのは確かです。

しかし完全に不利かというと、そうとは言い切れない部分もありますね。

同じ再婚でも子供がいるかいないかは大きな判断基準になりますし、離婚経験者の場合はその理由も気になるところです。

初婚なら初婚で、それまで結婚しなかった理由、できなかった事情も様々あることでしょう。

一般論で「再婚は不利」と決めつけることに意味はないのではと考えます。

要は相手次第、そして自分次第ですからね。

例えば私の学生時代のテニス部の先輩は、成人して独立した3人の子を持つバツイチの女性ですが、婚活が実って60代前半の男性と再婚しました。

しかも相手は持ち家に一人住まいの初婚の男性で、還暦を過ぎているようには見えないお洒落で素敵な紳士です。

女性も未婚率は増えていますが、50代男性の5人に1人は未婚というニュースを見たことがあり、初婚と聞いてもそこまでの驚きはありませんでした。

「家があるだけで貯金はないのよ」などと茶目っ気たっぷりに毒づいたかと思えば、「彼みたいないい人が結婚してなかったなんて奇跡」としっかり惚気る先輩。

彼女の成功が私の気持ちを後押ししてくれたのは言うまでもありません。

ところが「よし、私も!」という気分になったのも束の間、冷静になると勢いは消えてしまいました。

先輩は昔と変わらず美人で明るくてチャーミングな女性で、今でも後輩たちの憧れです。

私は地味で存在感が薄く、先輩のような華のある女性とはほど遠い存在。

先輩のような成功者の仲間入りができるのか、自信のなさを正直に打ち明けると、先輩は真剣にこうアドバイスしてくれました。

容姿の良さに目を奪われるのは最初だけで、真剣に結婚を望む人ほど最終的に求める相手は誠実な人だと。

これまでの婚活の記事で、何度か「誠実さ」が大切なポイントであることを強調してきましたが、それはこういった具体的な裏付けがあってこそのものでした。

それより気になるのは子供がいるという条件です。

先輩が婚活をしていて感じたのは、男性たちが気にするのは相手に子供がいるかどうかの事実だったとのこと。

私は詳しく知らなかったのですが、子供のいる女性と結婚する場合、その子供と養子縁組をするかが問題になるらしいのです。

考えてみれば当然のことですよね。

正式な親子になるということは相続権が発生するということです。

状況によってはマイナスな相続というものもありますので、子供にとって必ずしもプラスになるとは限りません。

若い母親で子供が幼ければ別でしょうが、シニアの再婚となると微妙ですね。

何より男性に子供がいる場合は、その子の思いにも配慮しなくてはなりません。

私の場合、嫁いでいる娘は新たな養子縁組を望まず、私一人が入籍する形になるでしょうが、相手に子供がそれを望まないというケースも多いからです。

事実婚、いわゆる内縁関係という形でも私は構わないと思っているのですが、これも相手の気持ちと環境次第ですね。

婚活する前からそこまで考えなくても、と思う人もいるでしょうが、婚活で大事なのは、結婚生活の現実的かつ具体的なビジョンです。

ここが曖昧だと、まとまる話もまとまらない恐れがありますよ。

リアルな結婚生活は理想を完璧に実現できるものではなく、夫婦が互いに妥協しつつ、歩み寄ってこそ成り立つ生活なのです。

男女共に妥協してもいい点、妥協できない点は頭の中ではっきりさせておきましょう。

山あり谷あり、壁にぶつかることもあるでしょうが、喧嘩をしたり歩み寄る相手がいるということは、とても幸せだという事実に違いはありません。

それが夫に先立たれた私の個人的な見解です。

50代女性の婚活と再婚!マイナスをプラスにする秘策とは?

50代バツイチ女性の婚活で失敗しないための心構えと男性の見分け方

秘策といっても特別なことをするわけではありません。

自分自身の中にある先入観を振り払い、コンプレックスを長所、或いは武器として活かす意識を持つだけです。

「なんだ、精神論か」とガッカリした人もいるかもしれませんが、人が生きるすべての原動力は内面の意識から発せられています。

本能とも言うべき潜在意識に始まり、例えば「もっとお金が欲しい」「美味しいものを食べたい」「早く結婚したい」など、自覚のある意識もエネルギーになりますね。

内面の意識は表情や振る舞い、言葉の端々といったものに無意識に影響を及ぼします。

つまり、以前の私のようなマイナス思考では、せっかくのエネルギーも自分を苦しめるストレスにしかならないのです。

自分のストレスになるだけならまだマシですが、それが態度として表れてしまうと、卑屈で暗い女性という印象を与えてしまいますよね。

以前の私で例えると

  • 「先輩みたいな魅力がない自分が婚活しても無駄」
  • 「二度目で子供もいて貯金が少ない自分なんて誰にも相手にされない」

等々。

再婚したいのは確かなのに、婚活をする前から諦めている気持ちがありました。

  • 「自信を持つのに根拠なんて要らないよ」

男性視点の婚活も知りたくて訪ねた私に、先輩のご主人であるKさんがかけてくれた言葉です。

先輩曰く、その根拠のない自信が60歳を過ぎても未婚だった理由らしいのですが、私はとてもシンプルに真理を言い表した言葉だと感じました。

自信は根拠がなければ生まれないものではなく、考え方一つでいくらでも生み出せるものだったのです。

心理学で推奨されている方法があると教えられ、私は早速、調べてみました。

自己評価が低く、自信が持てない人の意識の変え方です。

  •  周囲を基準にした優劣で自分の価値を決めつけない
  •  小さなことでも自分を褒めるクセをつけ、少しずつ成功体験を積み重ねる
  •  成功までの道筋、そして成功した自分をイメージし続ける
  •  常にリラックスした状態でいることを心がける

大雑把にまとめましたが、アスリートのメンタルトレーニングにも取り入れられ、企業や学校の部活動でも広まっている方法です。

自己評価が低い人は周囲を気にし過ぎる傾向にあり、常に他人と自分を比べてしまって

  • 「自分は人より劣っている」
  • 「自分はダメな人間だ」

と思い込んでしまうそうなのです。

私も思い当たることばかりですが、自信のない人にはまず「自己評価が低い」という意識がありません。

なので「マイナス思考の人」と表現した方がしっくりくるかもしれませんね。

マイナス思考は自分にマイナスな自己暗示をかけているようなものですよ。

誰しもが今ある自分で自分の人生を全うせねばならないのですから、どうせならもっと楽な気分で、小さな喜びをたくさん見つける方がいいと思いませんか?

私が実践している成功体験の積み重ねは、「お客さんにお礼を言われた」「今日も一日よく頑張った」「やっぱり私の作るみそ汁は美味しい」というような些細な喜びです。

そして婚活成功に向けて、具体的な結婚生活をイメージし、そこに辿り着くまでに自分がすべきことをメモにまとめてあります。

次は私のメモの一部から「身だしなみ」をピックアップして話を進めましょう。

50代女性の婚活と再婚!身だしなみで好印象アップ!

スキンケア

これももはや定番の話題ですが、婚活には欠かせないのが身だしなみチェックです。

身だしなみは第一印象となり、婚活パーティーなどの限られた時間では、第一印象で全てが決まると言っても過言ではありません。

特に男性が気にする女性の身だしなみを、今回は5つに分けて紹介します。

普段から髪はツヤツヤにお手入れを

髪型だけでなく、髪そのもののコンディションにも気を遣いましょう。

男性のほとんどは手入れが行き届いていてツヤツヤした女性の髪に魅力を感じます。

手を抜かず、日頃からしっかりトリートメントしておきましょうね。

白髪染めやカラーリングなど普段は自分でしている人も、美容院でしっかりとプロに染めてもらいましょう。

自分の目には完璧に映っていても、外から見るとそうでない場合が多々あります。

そして、そういう隙ほど目立ってしまうものです。

フォーマルな場に参加するなら尚更、美容院で綺麗にセットしてもらうことをお勧めします。

男性視点を意識したメイクに

言うまでもないと思いますが、ここぞとばかりの厚化粧はご法度ですよ。

普段から肌の調子を整えておき、ナチュラルメイクに仕上げるのがベストです。

明るく健康的に見える程度にとどめ、アイシャドウなどの濃い色は控えましょう。

男性が気にするのはメイクの技術より肌のコンディションですからね。

せめて実年齢より老けて見られることは避けたいものです。

女性がアピールしたいネイルのオシャレも、派手なものは男性には不評なようです。

派手で個性的な女性が好みという人もいるでしょうが、シニア世代の婚活で男性が女性に求めるのは、ほんとんどの場合「家庭的」という要素です。

つけ爪などのオシャレを理解できない男性には、マイナス要素として捉えられてしまうで注意が必要ですよ。

指先は何かにつけ目に入りやすい部分ですので、逆に「家庭的」「清潔感」といった印象を強調する方向を意識しましょう。

TPOを弁えたファッションで

華やかなファッションならいいというわけでなく、TPOを弁えた服装が好印象を残します

ゴルフ婚活ならゴルフウエア、婚活バスツアーなら内容に合わせたシンプルスタイル、婚活パーティーならワンピースやアンサンブルが無難だと言われていますね。

しかしながら、清潔感やシンプルさを意識し過ぎるあまり、地味に見えたり老けて見えたりする恐れは否定できません。

私などはビビットカラーの華やかなファッションに憧れますが、顔立ちが地味なので服に負けてしまいます。

かと言って、以前に購入した淡色のアンサンブルは、娘に「どこのおばあちゃん?」とバッサリ一言で斬られてしまいました。

婚活の服を選ぶ際は娘や先輩に見てもらい、客観的な目線からの意見を参考にしようと思っています。

足元こそ完璧に

「靴を見ればすべてがわかる」と昔から言われているように、靴は男女共に重要なチェックポイントですね。

パーティーならヒールの高さにも気をつけなくてはなりませんよ。

印象としては高過ぎない方がいいですが、お洒落を損なわないものを選びましょう。

私は背が低いのですが、仕事でもローヒールしか履いたことがなく、普段はスニーカー、今の職場では白い長靴です。

参加も決まっていない婚活パーティーの靴選びで悩む私ですが、服に合ったお洒落なローヒールを選ぶつもりです。

目的がハイキングなどのアウトドアのバスツアーでは、スニーカーのような歩きやすい靴になりますよね。

こちらもまだ参加は決まっていませんが、バスツアー用のファッションも毎日のように考えています。

どうせ見えないだろうとソックスに気を抜いてはいけませんね。

山間部にある今どきのアットホームなカフェでは、客に寛いでもらうために靴を脱いで入店するシステムの店も多くあります。

例え行程に組み込まれていなくても、見られること前提として選択した方がいいでしょう。

トータルバランスのチェックも怠りなく

ファッションはバランスが命ですよね。

せっかく素敵な服で決めても、髪型も靴も合っていなければ台無しになってしまいます。

バッグ選びも同じですね。

私の場合は頼まなくても娘と先輩がチェックに来そうですが、1人でどうしていいかわからないという人は、髪をセットしてもらう美容院に相談するのも手ですよ。

美容師さんも服装をイメージしてからヘアスタイルを考えたいはずです。

娘の卒業式や友人知人の結婚式など、事あるごとに私は馴染みの美容院に相談していました。

もちろん、美容院でなくても構いません。

新しく服を購入するのなら、トータルのコーディネートをお店の人に相談してみたりして、客観的に見てもらうのがいいでしょう。

結婚相談所や婚活業者の中には、事前にファッションなどの相談を受けるサービスを実施しているところもあります。

客観的に見て自分に似合っているファッションかどうか、これが最大のポイントとなるのではないでしょうか。

50代女性の婚活と再婚!男性の本気度の見分け方は?

50代バツイチ女性の婚活で失敗しないための心構えと男性の見分け方

前述の通り、50代男性の5人に1人が未婚の現代、婚活の場には様々な男性が存在します。

そして内面に潜む意識が何気ない言動として表れてしまうのは、男性とて同じこと。

50代の女性にすれば特別に驚くようなポイントではないかもしれませんが、婚活をしながらも、本気度が低いと思われる男性の特徴をいくつか挙げてみました。

プロフィールカードから読み取る本気度・真剣度

ほとんどの形式の婚活では、自己紹介やアピールポイントを記したカードを持ち、それぞれ相手と話す際に交換をします。

身だしなみが第一印象だとしたら、プロフィールカードは決め手ともなり得るものです。

経験のない人でも想像はつきますよね。

限られた時間内で自分をアピールするために、結婚に本気な人ほどこういった部分には手を抜きません。

丁寧にしっかりと書かれていて一生懸命さを感じるものであれば、その人の結婚への真剣度は伝わってくるはずです。

あまりに素っ気ない内容ですと、結婚への熱意があるのかどうかも疑わしく感じてしまいますね。

ガツガツした印象を持たれたくないのかもしれませんが、読む方も時間が限られているのは同じですので、プロフィールカードはとても重要な判断材料になります。

女性も字の上手い下手を気にするよりも、丁寧に書くということを心がけましょう。

言葉遣いや距離感に表れる本気度・真剣度

初対面の会話なのに軽くて馴れ馴れしい口調の人、適度な距離感を保てない人は結婚への本気度が低いと思われても仕方がありません。

結婚を真剣に考えていないということは、相手にも本気ではないということになりますね。

相手を大切に思えないのですから、そういう人は気遣いも無意識に薄くなり、何でも自分中心に考えて自分の都合で進めようとします。

しかも女性慣れしていることをアピールするかのような距離の詰め方など論外ですね。

「そんな男性いるの?」と思う人もいるでしょう。

私もそうでした。

でも実際に先輩も遭遇したことがあるそうですし、調べた体験談の中にも少なからず見受けられました。

そんな自分が魅力的だと思っているのなら、勘違いも甚だしいとしか言いようがありません。

リラックスした雰囲気作りだとしても、不快感を与えない距離を保ち、丁寧な言葉遣いで十分に可能なはずです。

とにかく女性と仲良くなることだけが目的ならば、そういったタイプのイベントもたくさんありますので、そちらに参加してもらいたいものですね。

少し厳しい言い方になったかもしれませんが、「再婚を望む女性」が軽く見られているようで、そんな話を聞くと悲しくなります。

婚活は簡単にうまくいくものではないという心構えならできています。

成果がなくてガッカリすることはあるでしょうが、不快な思いはしたくありませんし、不快な人物として誰かの記憶に残る事態も避けたいものですね。

つきあってからの違和感で気づく本気度・真剣度

カップル成立となれば、まずは「おつきあい」が始まるわけですが、結婚するかどうか判断するまでに、皆さんはどれくらいの期間が必要だと思いますか?

結婚相談所などの仲介業者は3カ月や6ヵ月といった期間を設けています。

体験談や口コミ情報の中には「判断には3回のデートで十分」という人もいれば、「できれば1年ほどつきあって相手をよく知ってから」という人もいました。

経験者でも意見が分かれていて、どちらの言うことも理解できます。

そこで私が感じたのは、おつきあいの期間よりも「決断するタイミング」を逃さないことが大切なのではということです。

さすがに3回は早過ぎると思ったのですが、その根拠を知ると納得できるものばかりでした。

デートの前には電話やメール、LINEなどでやり取りをしますし、初デートは緊張したまま短めに終わったとしても、2回目、3回目となればかなり打ち解けるはずですよね。

「3回会って具体的な結婚の話ができない相手なら、見切りをつけて次の行動に移るべき」という主張には、婚活への並々ならぬ真剣さがにじみ出ていました。

婚活をするすべての人に当てはまるわけではないと思いますが、考えてみてください。

婚活でのカップル成立が結婚に実らなかった人たちの具体例です。

  •  結婚が前提の婚活で出会ったのに、つきあい始めたら結婚の話をしなくなった
  •  家族や仕事のことなど、こちらから話しても向こうははぐらかしてばかり
  •  婚活で複数人同時進行は珍しくないものの、慣れてきたら平気でドタキャンするようになった
  •  ズルズル交際期間を長引かせたい意図が見え始め、気遣いや思いやりを感じなくなった

上2つは交際初期の違和感、下2つは見切りをつける決定打ですよね。

例えば子供たちに再婚を反対されているなどの理由があるのなら、早い段階で打ち明けるべきですし、それができないのなら不誠実というほかはありません。

それに女性にしてみれば、自分から職場や住まいの話をするのは勇気が要りますよね。

相手を信頼して真剣に考えている意思表示なのに、それを受け流して自分のことを語らないのであれば、どんな理由があるにせよ、おつきあいは考えた方がいいでしょう。

男性としてというより、人としてどうかという疑念さえ浮かんできます。

複数人同時進行というのは私も初めは驚いたのですが、婚活業界にはたくさんの企業が存在しますよね。

信用の高い大手の業者は登録人数も多く、それぞれにタイプが違っていて、短期間にできるだけ多くの人と出会いたい人は、男女ともに複数業者への登録が当然なのだそうです。

それでも会員は男性の方が多く、なかなか女性に選ばれない人があふれているのだとか。

そんな男性が別々に異なる女性に選ばれた場合、どちらも逃さずじっくり見極めたい気持ちになるのは理解できますが、ドタキャンを続ける時点で答えはもう出ているはずです。

ズルズルつきあおうとするのはキープ扱いされているか、「2番目」扱いされているかが濃厚で、どちらにしても結婚に行きつくのは困難に思えます。

真剣に再婚を望む女性にとって、なんと無駄な時間なことでしょうか。

この人とは縁がないと感じたら、早めに次の婚活に取り組むことをお勧めします。

50代女性の婚活と再婚!まとめ

今回は実際に再婚を考えている52歳の私の視点から、「50代女性の婚活と再婚」をテーマに話を進めてきました。

婚活する女性の「50代」は、男性とは違った意味で実に微妙な年代です。

多くの人は同年代の男性を意識するかと思いますが、男性の場合、自分よりも若い年代の女性を理想とする傾向にあります。

親の介護を控えている人もいれば真っただ中という人もいるでしょうし、子供がいて反対されている人もいることでしょう。

それでも自分の人生です。

我慢せずに好きなように生きたいと思うのは当然のことですよね。

親の介護は兄夫婦がしてくれていて、娘が再婚を応援してくれている私は気楽に見えるかもしれませんが、実はどうしても拭いされない後ろめたさを感じています。

夫との別れが合意の上の離婚ではなく、突然の死別だったのが原因です。

一生消えることのない夫への気持ちを抱いたままでいいのかという思い。

亡くなった夫とまだ見ぬ再婚相手、その両方に対する後ろめたさは理屈ではどうにもならないものなのです。

でも「どうにもならないもの」として受け入れるようになってから、私の気持ちは徐々に前向きなものに変化しました。

過去は変えられないもの現在は受け入れるべきもの、そして将来は変えることができるもの

そう考えられるようになったからです。

もし再婚したいと思える男性に出会えて、その人も同じ思いを抱えていたとしたら、互いの過去と現在を受け入れて共有し、新しい将来を一緒にで作っていきたいと思っています。

言うほど簡単ではないでしょうが、Kさん譲りの根拠のない自信ならあります。

まずは相手を探すのが先決なのですけどね。

そういえば「バツイチ婚活パーティー」というものもあるようですので、そちらに参加してみてもいいかもしれませんね。

気負いなく結婚経験者のあるある話で盛り上がるかもしれませんし、私と同じ境遇の男性と出会うこともあるかもしれません。

ただし、初めての婚活で結婚相手と出会ったという話も聞きますが、本当に稀です。

何度も経験し、たくさんの人と出会うことでしょうが、成果が出ずに疲れたら少し婚活を離れ、一人旅などもしてみようと思っています。

と、婚活疲れの後の一人旅まで予定として考えている私です。

ここまでたくましい女性ではなかったはずですが、きっと自分を、現在を「受け入れる」ということを覚えたおかげですね。

現実には受け入れたくないものもたくさんあります。

でも目を逸らしたままではいられず、それを抱えて生きていかなくてならない。

そうやってずっと自分の人生を生きていかなくてはならないのです。

背負っている荷物を分け合える人がいたら、こんな幸せはなことはありません。

長くなりましたが、私を始め、今は1人で背負うしかない人が素敵な相手とめぐり合うことを心より願っています。

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